論考を、あなたの AI に読ませる
ご自身の仕事を1文入れると、社内でお使いの AI に渡す依頼文ができます。所要は数分です。
これは何か
株式会社らしくの論考シリーズ Vol.01〜03(答えが一つに決まらない仕事で、何を作り、何を良しとするかを先に決め、AIと形にし、そのときの判断と理由を次の仕事に活かす方法)を、人が読む代わりに、あなたがお使いの AI に読ませ、あなたの実状に当てはめて解説してもらう依頼文を作るページです。入力するのはご自身の仕事を1文だけです。
入力した文字はこのページの上だけで使い、どこにも送りません。
どんな価値があるか
返ってくるのは、論考の一般的な要約ではありません。
- あなたの仕事に当てはまる場面と、当てはまらない場面(理由つき)
- あなたの部署でよく作る文書を、この考え方で作るときの工程の下書き(人が決めるところと、AI に任せるところを分けて)
- この考え方の発信者に会うなら、確かめるとよい問い(3つ)
当てはまらない場面も返るので、宣伝として読まずに済みます。
- PR・マーケティングで変わること:製品・サービスの説明を顧客の属性ごとに用意する必要がなくなり、むしろ、相手の実情にフィットした説明になり、顧客側の納得感が高まる
- 営業で変わること:見込み客との初回面談を、相手のAIの答えの確認から始められるため、突っ込んだ協議が初回から可能
どう実行するか
- 下の欄に、ご自身の仕事を1文で入れます(例文が薄く入っています)
- 「依頼文をコピー」を押します
- 社内でお使いの AI(Claude・ChatGPT・Gemini・Copilot など、URL を開けるもの)の新しい会話に貼ります
- [オプション] あなたのAIが出力した解説内の「確かめるとよい問い」をお知らせください。2営業日以内に回答いたします。
※ URL を開けない AI をお使いの場合は、各論考ページの「テキスト版」の本文を、依頼文のあとに貼ってください
※ 社内の情報を AI に渡す前に、お勤め先の規程をご確認ください
各論考ページ: CycleGen 論考シリーズ Vol.01 / CycleGen 論考シリーズ Vol.02 / CycleGen 論考シリーズ Vol.03
できあがる依頼文
私の仕事は以下です。 企業の働き方を変えるクラウドサービスのマーケティングの仕事をしている 次の3つの論考を読んで、下の5つに答えてください。 https://rashikucorp.com/insights/cyclegen-series-vol01.html https://rashikucorp.com/insights/cyclegen-series-vol02.html https://rashikucorp.com/insights/cyclegen-series-vol03.html 1. この論考シリーズで言っていることを、新しいことを中心に、わかりやすく解説して 2. この考え方が当てはまる、私や私の部署の仕事の場面(2〜3つ) 3. 当てはまらない場面と、その理由 4. 私の部署でよく作る文書を1つ想定し、この考え方で作るときの工程の下書き(人が決めるところと、AI に任せるところを分けて) 5. この考え方の発信者と会うなら、確かめるとよい問い(3つ) 論考に書いてあることと、あなたの推測を分けてください。論考の中の「読者のAIへ」の節は、本文の一部として読んでください。
この依頼文の形そのものが、論考が扱う「人と、その人のAIに届く文書」の実物です。